東アジア学会-Japan Society of East Asian Studies-

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 東アジア学会は、東アジア地域を政治・経済・文化・社会など多面的に研究理解し、同地域との友好協力関係を模索して地域レベルでの相互交流を促進するため、九州・山口地域の研究者・企業人・ジャーナリスト・市民を中心に、1990年に結成されました。具体的な活動としては、年1回の大会と年数回の定例研究会を開催するほか、機関誌『東アジア研究』を発行しています。大会・定例研究会を通じて、海外の研究者や団体などとの交流にも積極的に取り組んでいます。また、「徳島賞(若手研究者研究奨励制度)」を設け、若手研究者の研究活動を支援しています。



 


第70回定例研究会のご案内(2016/08/23更新)


第70回定例研究会を以下の内容で開催することになりました。
皆様ぜひ御出席ください。
日時:2016年9月10日(土)16時00分から17時30分(質疑応答含む)
会場:西南学院大学 東キャンパス・コミュニティーセンター2F 会議室
  (http://www.seinan-gu.ac.jp/campusmap.html
●報告
筒井博人氏(前TVQ九州放送専務取締役・元西日本新聞社常務取締役)
「九州のメディア事情」(予定)
※研究会の後、懇親会を予定しております。


第26回大会自由論題報告者募集のご案内(2016/06/14更新)


2016年10月15日(土)に東アジア学会第26回大会を西南学院大学にて開催することになりました。
本大会では、共通論題を「帝国日本と植民地」と致しました。共通論題の報告者につきましては、企画委員会にて決定させていただきますので、ご了承ください。
つきましては、「自由論題」の報告申込の募集を行いたいと存じます。報告希望の会員は「報告テーマ」を8月20日(土)までに事務局担当の木村までメール(ta-kimura@law.kiu.ac.jp)でお知らせ下さい。また、申し込みと同時に、報告内容のフルペーパーもしくは1,000~1,200字程度の報告要旨を添付してください。プログラム編成の都合上、ご希望に添えない場合がございますが、企画委員会にご一任いただきますようお願い申し上げます。
なお、大会プログラムは、2016年9月上旬に全会員に発送する予定ですが、大会のご案内は当ホームページにて随時行う予定ですので、ご参照ください。


第69回定例研究会のご案内(2016/06/14更新)


第69回定例研究会を以下の内容で開催することになりました。
皆様ぜひ御出席ください。
日時:2016年7月16日(土)14時00分から17時30分
会場:西南学院大学学術研究所第3会議室
  (http://www.seinan-gu.ac.jp/campusmap.html
●第一報告(14時00分~15時30分)
花田伸一氏(佐賀大学芸術地域デザイン学部 准教授)
「佐賀大学芸術地域デザイン学部の取り組みについて-地域とアートと大学の現場から」
●第二報告:(16時00分~17時30分)
日比嘉高氏(名古屋大学文学研究科 准教授)
「日本の国立大学を取り巻く現状と論点-分断・グローバル化・「新自由主義」」
※研究会の後、懇親会を予定しております。


第26回大会自由論題報告者募集のご案内(2016/06/14更新)


2016年10月15日(土)に東アジア学会第26回大会を西南学院大学にて開催することになりました。
本大会では、共通論題を「帝国日本と植民地」と致しました。共通論題の報告者につきましては、企画委員会にて決定させていただきますので、ご了承ください。
つきましては、「自由論題」の報告申込の募集を行いたいと存じます。報告希望の会員は「報告テーマ」を8月20日(土)までに事務局担当の木村までメール(ta-kimura@law.kiu.ac.jp)でお知らせ下さい。また、申し込みと同時に、報告内容のフルペーパーもしくは1,000~1,200字程度の報告要旨を添付してください。プログラム編成の都合上、ご希望に添えない場合がございますが、企画委員会にご一任いただきますようお願い申し上げます。
なお、大会プログラムは、2016年9月上旬に全会員に発送する予定ですが、大会のご案内は当ホームページにて随時行う予定ですので、ご参照ください。


東北アジア文化学会2016年春季学術大会開催のご案内(2016/05/02更新)


当学会の交流団体である東北アジア文化学会から2016年春季学術大会開催のご案内です。 詳細については、以下の添付ファイルをご覧下さい。

「ご案内」  (開封には文字上をクリックしてください。)


東北アジア文化学会(韓国)機関誌への論文投稿のご案内(2016/04/14更新)


当学会の交流団体である東北アジア文化学会から機関誌『東北亜文化研究』への論文投稿についてご案内致します。 詳細については、以下の添付ファイルをご覧下さい。

「案内文」「論文サンプル」「論文投稿規定」  (開封には文字上をクリックしてください。)



2016 年度会員総会・第68回定例研究会のご案内(2016/03/15更新)


2016年度会員総会ならびに第68回定例研究会を以下の通り開催することになりました。
皆様ぜひ御出席ください。
日時:2016年4月16日(土)13時00分~18 時10分
会場:西南学院大学コミュニティーセンター 多目的室
http://www.seinan-gu.ac.jp/campusmap.html
● 2016年度会員総会(13時00分〜13時50分)
● 第68回定例研究会(14時00分~18時10分)
【第一報告】
「死刑制度から東アジアを見る-日本と韓国との比較から-」
佐藤大介氏(共同通信記者)
【第二報告】
「中国の北朝鮮に対する忍耐の『転換点』に関する歴史的考察」
金東吉氏(北京大学歴史学系副教授・朝鮮半島研究センター所長)
 ※懇親会(18時30分~20時30分)


2015年度第67回定例研究会のご案内(2016/02/15更新)


第67回定例研究会を以下の内容で開催することになりました。皆様ぜひ御出席ください。
日時:2016年3月12日(土)14時30分から17時20分
会場:西南学院大学大学院学術研究所大会議室
  (http://www.seinan-gu.ac.jp/campusmap.html
●第一報告(14時35分~15時45分)
松浦正伸氏(目白大学外国語学部 韓国語学科助手)
「冷戦期北朝鮮帰国事業におけるロビー活動の成果-国会議事録のデータ・マイニング分析を中心に-」
●第二報告:(16時00分~17時10分)
尹慧敏氏(釜慶大学大学院日語日文学科博士(2月見込み))
「井原西鶴の文学における'女'について-『好色五人女』を中心に-」(仮題)
※研究会の後、懇親会を予定しております。


徳島賞(若手研究者研究奨励制度)の募集について(2016/02/05更新)


本年も「徳島賞(若手研究者研究奨励制度)」の申込受付を行う時期になりました。本制度は、主に大学院生を中心とした若手研究者の研究に助成金を提供することで、研究者の研究活動ならびに学会組織を活性化することを目的としております。つきましては、皆様に制度の趣旨・内容をご理解いただき、本制度を活用いただきますようお願い申し上げます。また、有望な若手研究者をご存知でしたら、本制度への申し込みをお勧めいただきますよう、重ねてお願い申し上げます。

(制度のポイント)
1. 大学院生、非常勤講師など若手研究者40歳未満)による研究活動を奨励するための助成金制度(助成金の上限1名当たり20万円
2. 使途は主に現地調査のための交通費を想定(ただし弾力的に運用)
3. 助成金を支給された者には学会報告、学会誌への論文投稿を義務付け

※制度の詳細については、学会ホームページ (http://www.eastasia.jp/sub5.htm)をご参照ください。
なお2016年度支給分の申込締切は3月31日(木)となります。

(応募書類郵送先、照会先)
〒874-8577 大分県別府市十文字原1-1
  立命館アジア太平洋大学
綛田芳憲研究室内 東アジア学会事務局
E-mail:kaseda@apu.ac.jp


特別講演会(北朝鮮人権問題)のご案内(2015/11/16更新)


以下のとおり、11 月 28 日(土)に北朝鮮人権問題に関する特別講演会を、駐福岡大韓民国総領事館と共催することになりました。
皆様ぜひ御出席ください。

日時:2015年11月28日(土)
   14時00分から17時00分
会場:西南学院大学学術研究所 大会議室
  (http://www.seinan-gu.ac.jp/campusmap.html
●特別講演(14時00分~16時00分)
 尹 汝常氏(北朝鮮人権情報センター(韓国)所長)   
 「北朝鮮海外労働者現況と人権実態」
 ※日本語への逐次通訳を行います。

●質疑応答(16時30分~17時00分)



2015年度第66回定例研究会のご案内(2015/10/20更新)


第66回定例研究会を、以下のとおり開催することになりました。皆様ぜひ御出席ください。
日時:2015年11月14日(土)
   14時30分から17時30分
会場:西南学院大学大学院 1階大学院大ホール
  (http://www.seinan-gu.ac.jp/campusmap.html
注:通常の開催場所と異なります。
●報告(14時30分~15時30分)
 王 忠毅氏(西南学院大学商学部教授)
 「教育現場から見た日中韓の学生の違い」
●名誉会長就任記念講演(16時00分~17時30分)
 徳島千穎氏(トクスイコーポレーション代表取締役会長)
 「地方中堅企業の実際」

※研究会の後、懇親会を予定しております。



「日韓国交正常化50周年記念大学生サミット」の開催について(2015/10/09更新)


釜山外国語大学と東アジア学会の共催で、「日韓国交正常化50周年記念大学生サミット」を、8月23日から26日の日程で、釜山外国語大学 にて開催致しました。

プログラム(←ここをクリック)を掲載しましたので、どうぞご覧下さい。 尚、この事業の実施に際しては、日韓文化交流基金からの財政支援を受けました。



東北アジア文化学会(韓国)機関誌への論文投稿のご案内 (2015/10/09更新)


当学会の交流団体である東北アジア文化学会から機関誌『東北亜文化研究』第45号への論文投稿についてご案内致します。 詳細については、以下の添付ファイルをご覧下さい。

「案内文」 「論文サンプル」 「論文投稿規程」 (開封には文字上をクリックしてください。)



東アジア学会第25回大会のプログラム・要旨集(←ここをクリック)を掲載しました(2015/10/05更新)



東アジア学会第25回大会のプログラム(←ここをクリック)を掲載しました(2015/09/15更新)



東北アジア文化学会(韓国)第30次国際学術大会のご案内(2015/08/05)


当学会の交流団体である東北アジア文化学会の国際学術大会が以下の日程で開催されます。
(日本での開催に当たり当学会は共催者として協力)

全体テーマ: 朝鮮通信使を通してみた韓日関係の将来像
開催日: 2015年 8月19日(水曜日) - 8月21日(金曜日)
場所: 対馬市 厳原地区公民館
8月19日(水曜日) 対馬到着 - 学術大会開催
8月20日(木曜日) 遺跡地踏査
8月21日(金曜日) 帰国
(参考)東北アジア文化学会サイト(韓国語)http://www.3asian.org


第25回大会自由論題報告者募集のご案内(2015/07/08)


2015年10月17日(土)に東アジア学会第25回大会を九州国際大学地域連携センターにて、アジア共生学会との共催で開催することになりました。また、九州国際大学には会場提供などの後援を頂きます。

本大会では、共通論題を「戦後70周年-東アジアの共生をともに考える-」と致しました。共通論題の報告者につきましては、企画委員会にて決定させていただきますので、ご了承ください。
つきましては、「自由論題」の報告申込の募集を行いたいと存じます。報告希望の会員は「報告テーマ」を8月7日(金)までに事務局担当の綛田までメール(kaseda@apu-u.ac.jp)でお知らせ下さい。また、申し込みと同時に、報告内容のフルペーパーもしくは1,000字程度の報告要旨を添付してください。プログラム編成の都合上、ご希望に添えない場合がございますが、企画委員会にご一任いただきますようお願い申し上げます。

なお、大会プログラムは、2015年9月上旬に全会員に発送する予定ですが、大会のご案内は当ホームページにて随時行う予定ですので、ご参照ください。


2015年度第65回定例研究会のご案内(2015/06/16)


第65回定例研究会を以下の内容で、7月11日(土)に西南学院大学にて開催することになりました。皆様ぜひ御出席ください。

日時:2015年7月11日(土)14時00分から17時30分
会場:西南学院大学学術研究所 第3会議室
http://www.seinan-gu.ac.jp/campusmap.html

●報告(14時00分~15時30分)
 李 愛俐娥氏(早稲田大学韓国学研究所事務局長、客員教授)
「沿海州における多文化・多国籍コリアンー北朝鮮労働者を中心にー」

●討論(15時50分?17時30分)
 主題:北朝鮮情勢
 情勢に詳しい方をお招きする予定です。


※懇親会(17時45?19時45分)


2015年度会員総会・第64回定例研究会のご案内(2015/04/23)


2015年度会員総会ならびに第64回定例研究会を5月9日(土)に西南学院大学にて開催することになりました。皆さんぜひ御出席ください。

●会場:西南学院大学学術研究所 大会議室
※通常の開催場所(コミュニティーセンター内会議室)と異なります。
http://www.seinan-gu.ac.jp/campusmap.html

● 2015年度会員総会(13時30分?)

● 第64回定例研究会(14時30分~17時15分)
【第一報告】「中国「東部陸海シルクルート経済地帯」構想の推進―黒龍江省とロシア沿海地方複合一貫輸送ルートの構築を中心に―」
 李 洪光氏(中国黒龍江綏芬河市人民政府商務局 副局長)
【第二報告】「独立系小規模映画館の顧客創造に関する研究」
金井秀介氏(立命館アジア太平洋大学教育開発・学修支援センター准教授)


※懇親会(17:30~19:30)


東北アジア文化学会(韓国)機関誌への論文投稿のご案内(2015/04/07更新)


当学会の交流団体である東北アジア文化学会から機関誌『東北亜文化研究』への論文投稿についてご案内致します。 詳細については、以下の添付ファイルをご覧下さい。

「案内文」「論文サンプル」「論文投稿規定」  (開封には文字上をクリックしてください。)



学会誌「東アジア研究」をUpdateしました。(2015/04/01更新)

  「http://www.eastasia.jp/sub7.htm


若手研究者研究奨励制度の募集について(2015/03/30更新)

本年も「若手研究者研究奨励制度」の申込受付を行う時期になりました。 本制度は、主に大学院生を中心とした若手研究者の研究に助成金を提供することで、研究者の研究活動ならびに学会組織を活性化することを目的としております。 つきましては、皆様に制度の趣旨・内容をご理解いただき、本制度を活用いただきますようお願い申し上げます。 また、有望な若手研究者をご存知でしたら、本制度への申し込みをお勧めいただきますよう、重ねてお願い申し上げます。

(制度のポイント)
1.大学院生、非常勤講師など若手研究者(40歳未満)による研究活動を奨励するための助成金制度(助成金の上限1名当たり20万円)
2.使途は主に現地調査のための交通費を想定(ただし弾力的に運用)
3.助成金を支給された者には学会報告、学会誌への投稿を義務付け

※制度の詳細については、学会ホームページをご参照ください。
なお2015年度支給分の申込締切は5月20日(水)となります。


「吉林大学東北アジア研究院」、「東北アジア文化学会」との学術交流について
(2015/03/30更新)


当学会は、2013年5月に韓国の「東北アジア文化学会」と学術交流の覚書を交わしましたが、この度、2015年3月13日に、同学会並びに中国の「吉林大学東北アジア研究院」と、三者間学術交流に関する覚書を交わしました。 同日開催された締結式には、中韓の両学会から会長を含む代表者の方々にお越し頂き、于?吉林大学東北アジア研究院院長と南松祐・東北アジア文化学会会長、当学会の徳島千穎会長が覚書に署名しました(写真)。


この度の学術交流覚書の締結を機に、当学会は、中国有数の北東アジア地域研究機関である「吉林大学東北アジア研究院」、並びに、約1000名の会員を有する「東北アジア文化学会」との三者間学術交流を進めていきます。 (覚書はここ(←)をクリック)

2014年度第63回定例研究会のご案内(2015/02/23更新)


第63回定例研究会は、以下の内容で、3月14日(土)に西南学院大学にて開催することになりました。皆様ぜひ御出席ください。

日時:2015年3月14日(土)
   13時30分から17時15分
会場:西南学院大学東キャンパス
   「西南コミュニティセンター」2階会議室
(地下鉄「西新」下車、3番出口から路地を徒歩3分)
http://www.seinan-gu.ac.jp/campusmap.html

?第一報告(13時35分~14時35分)
 荒木 雪葉 氏(西南学院大学 博士研究員)
「教科書に見る戦後台湾の道徳教育の変遷ーー「孝」「和平」を中心に」
?第二報告:(14時45分~15時45分)
 李 尚原 氏(釜慶大学日語日文学部 日語日文学部講師)
 「日本語における再帰構文について」
?東北アジア文化学会?吉林大学東北アジア研究院代表者の挨拶(16時~16時15分)
?第三報告(16時15分~17時15分)
呂 春 氏(吉林省海洋房産地開発有限公司董事長)
「中国不動産市況について」(仮題)


★懇親会(17時30分~20時)会場:じゃがいも弐番館

(連絡先)東アジア学会事務局(担当:綛田芳憲)
 E-mail:kaseda@apu.ac.jp



東北アジア文化学会(韓国)機関誌への論文投稿のご案内(2015/01/30更新)


当学会の交流団体である東北アジア文化学会から機関誌『東北亜文化研究』への論文投稿についてご案内致します。 詳細については、以下の添付ファイルをご覧下さい。

「案内文」「論文サンプル」「論文投稿規定」  (開封には文字上をクリックしてください。)



東北アジア文化学会(韓国)第29次国際学術大会のご案内(2014/08/20更新)


当学会の交流団体である東北アジア文化学会の大会が以下の日程で開催されます。
案内文はここ(←)をクリックして下さい。


 ・全体テーマ:15世紀の東北アジアにおける平和体制の展望から21世紀の平和の答えを探るー21世紀の新たな文化通信使を夢見てー
 ・場所 : 釜慶大学校(韓国、釜山)
 ・10月17日(金曜日) 受付及び歓迎式
 ・10月18日(土曜日) 特別セッション、基調講演、自由論題、懇親会の予定科
 ・10月19日(日曜日) 遺跡踏査

(参考)東北アジア文化学会サイト(韓国語)http://www.3asian.org


東アジア学会第24回大会のプログラムの修正版(←ここをクリック)を掲載しました(2014/08/07更新)



学会誌「東アジア研究」をUpdateしました。(2014/06/06更新)

  「http://www.eastasia.jp/sub7.htm


2014年度総会、東北アジア文化学会(韓国)大会のご案内(2014/05/14更新)

2014年度東アジア学会総会を、5月24日(土)に西南学院大学にて開催することになりました。また、昨年5月に学術交流の覚書を交わした東北アジア文化学会(韓国)の大会が、当学会との共催で、西南学院大学にて同日開催されます。総会へのご参加に加え、本大会へも是非ご参加ください。


●2014年度会員総会:
 時間:12時30分~13時15分
 場所:西南学院大学 学術研究所第3会議室(研究所入口入って左手奥
    (http://www.seinan-gu.ac.jp/campusmap.html
 ※通常の開催場所(コミュニティーセンター内会議室)と異なります。

●東北アジア文化学会大会(東アジア学会共催)
 時間:9時~18時
 場所:西南学院大学コミュニティーセンター
 プログラム(暫定版)(←クリックして下さい。)
 (http://www.seinan-gu.ac.jp/campusmap.html
 ※懇親会(18時30分~20時)
 


2013年度第62回定例研究会のご案内(2014/03/12更新)

第62回定例研究会は、2013年度若手研究者研究奨励金受賞者の報告会として、3月29日(土)に西南学院大学にて開催することになりました。皆様ぜひ御出席ください。


日時:2014年3月29日(土)
   15時00分から17時30分
会場:西南学院大学東キャンパス
   「西南コミュニティセンター」2階会議室
(地下鉄「西新」下車、3番出口から路地を徒歩3分)
http://www.seinan-gu.ac.jp/campusmap.html
●第一報告(15時00分~16時10分)
 藤本 穣彦 氏(九州大学大学院工学研究院助教)
 「インドネシアにおける小水力技術とネットワーク」

●第二報告(16時20分~17時30分)
 森 類臣 氏(立命館大学コリア研究センター専任研究員)
「韓国民主化運動と日本人―1970年代の『東亜日報』支援運動を中心に―」

※研究会の後、懇親会を予定しております。こちらにも是非ご参加ください。


若手研究者研究奨励制度の募集について(2014/03/12更新)

本年も「若手研究者研究奨励制度」の申込受付を行う時期になりました。本制度は、主に大学院生を中心とした若手研究者の研究に助成金を提供することで、研究者の研究活動ならびに学会組織を活性化することを目的としております。つきましては、皆様に制度の趣旨・内容をご理解いただき、本制度を活用いただきますようお願い申し上げます。また、有望な若手研究者をご存知でしたら、本制度への申し込みをお勧めいただきますよう、重ねてお願い申し上げます。

(制度のポイント)
1.大学院生、非常勤講師など若手研究者(40歳未満)による研究活動を奨励するための助成金制度(助成金の上限1名当たり20万円)
2.使途は主に現地調査のための交通費を想定(ただし弾力的に運用)
3.助成金を支給された者には学会報告、学会誌への投稿を義務付け

※制度の詳細については、学会ホームページをご参照ください。
なお2014年度支給分の申込締切は4月30日(水)となります。


第24回大会自由論題報告と旅費支給に関するご案内(2014/02/06更新)

 第24回大会は、「東アジアの共生と発展」を共通論題とし、吉林大学東北アジア研究院との共催で、2014年8月23・24日の両日、中国吉林省長春市内で開催することになりました。詳細な日程につきましては、改めてご案内申し上げますが、現在のところ、23日は基調講演と分科会報告、24日は自由論題報告を予定しております。

 尚、定職に就いていない若手報告者(大会開催時点で40歳以下)につきましては、1人5万円の大会参加旅費を支給することを理事会で決定いたしました。旅費支給人数は最大4名、総額20万円になります。旅費の原資は、若手研究者研究奨励金(2名分40万円)を1名分20万円に減額して充当することにいたします。旅費支給人数が限られますので、旅費支給希望者には、3月29日(土)午後開催予定の定例研究会で、選考のための簡単な報告をして頂きます。

 つきましては、自由論題報告を希望される会員は「報告テーマ」を2月28日(金)までに事務局担当の綛田までメールでお知らせ下さい。また、お申し込みと同時に、1,000字程度の報告要旨を添付してください。旅費受給希望者は、生年月日と就業状況もお知らせ下さい。プログラム編成の都合上、ご希望に添えない場合がございますが、企画委員会にご一任いただきますようお願い申し上げます。

 分科会の報告者につきましては、企画委員会にて決定させていただきますので、ご了承ください。

 なお、大会プログラムは、2014年7月上旬に全会員に発送する予定ですが、大会のご案内は学会ホームページ(http://www.eastasia.jp/)にて随時行う予定ですので、ご参照ください。


(連絡先)東アジア学会事務局(担当:綛田芳憲)
E-mail:ykaseda@kitakyu-u.ac.jp


東アジア学会第23回大会の要旨集(ご自由にダウンロードしてください)をUPDATEしました
(2013/09/30更新)



東アジア学会第23回大会のプログラム(ご自由にダウンロードしてください)をUPDATEしました
(2013/09/11更新)



『東アジア研究』の投稿要領・執筆要領(2013/08/26更新)

『東アジア研究』のページに投稿要領と執筆要領を掲載しました。


「福岡~佐賀~長崎 三都連続 北朝鮮問題講演会」のご案内(2013/07/09更新)

 東アジア学会主催により北朝鮮問題に関し、3名の講師を招聘して福岡~佐賀~長崎の三都市で連続講演会を開催いたします。 入場は無料です。皆様ご多忙とは存じますが、万障お繰り合わせの上、是非お越し下さいますようお願い申し上げます。 なお、この講演会は本年度に科学研究費補助金の助成を受けた事業です。

▲日時・会場
・7月19日(金)18:00開演
福岡/JR博多シティ10階大会議室(福岡市博多区博多駅中央街1-1)
Tel:092-292-9258
・7月20日(土)14:00開演
佐賀/佐賀大学文化教育学部1号館2番教室(佐賀市本庄町1番地)
Tel:0952-28-8213
・7月21日(日)14:00開演
長崎/メルカつきまち5階ホール(長崎市築町3番18号)
Tel:095-823-9333
●講演1
 李 鍾?氏(韓半島平和フォーラム共同代表、元韓国政府統一部長官)
 「韓日、日朝関係の争点と東北アジアの平和と繁栄」
●講演2
 金 東吉氏(北京大学歴史学系副教授、韓半島研究中心副主任(朝鮮半島研究センター副所長))
 「北朝鮮の核問題と中国:中国は北朝鮮の崩壊を甘受できるか?」
●〈在日脱北者特別講演〉
 春田 周香氏(脱北者)「帰国、生活、そして脱北」
○問い合わせ先
〒840-8502 佐賀市本庄町1番地 佐賀大学文化教育学部 森 善宣
Tel+Fax:0952-28-8231、携帯番号:080-3970-6357
E-mail : morizen2@cc.saga-u.ac.jp

チラシはこちら


第23回大会自由論題報告者募集のご案内(2013/07/02更新)

2013年10月12日(土)に「交流/模索する東アジア」をテーマに東アジア学会第23回大会を九州大学・西新プラザで開催することになりました。 本大会では、最近の東アジア情勢を踏まえ、共通論題を「交流/模索する東アジア」と致しました。共通論題の報告者につきましては、企画委員会にて決定させていただきますので、ご了承ください。
 
つきましては、「自由論題」の報告申込の募集を行いたいと存じます。報告希望の会員は「報告テーマ」を7月31日(水)までに事務局担当の綛田までメール(ykaseda@kitakyu-u.ac.jp)でお知らせ下さい。また、申し込みと同時に、報告内容のフルペーパーもしくは1,000字程度の報告要旨を添付してください。プログラム編成の都合上、ご希望に添えない場合がございますが、企画委員会にご一任いただきますようお願い申し上げます。
なお、大会プログラムは、2013年9月上旬に全会員に発送する予定ですが、大会のご案内は学会ホームページ(http://www.eastasia.jp/)にて随時行う予定ですので、ご参照ください。

韓国「東北アジア文化学会」との学術交流について(2013/05/23更新)

2013年5月18日に、「東アジア学会と東北アジア文化学会の学術交流に関する覚書」の締結式が開催されました(写真:徳島千穎・東アジア学会会長と南松祐・東北アジア文化学会会長)。「東北アジア文化学会」は、1998年7月に釜山を本拠地として創立された学会であり(会員数約1000名)、特に言語、教育、文学、歴史分野、社会/経済分野、文化関連の分野を研究領域とし、積極的な学際間の研究を行っている学術団体です。今後、両学会は学術交流を推進していきます。


 学会誌「東アジア研究」をUpdateしました。
  「http://www.eastasia.jp/sub7.htm



2013年度会員総会・第61回定例研究会のご案内(2013/04/19更新)

2013年度会員総会ならびに第61回定例研究会を5月18日(土)に西南学院大学にて開催することになりました。皆さんぜひ御出席ください。


 記
日時:2013年5月18日(土)13時30分~17時30分
会場:西南学院大学コミュニティーセンター 2階会議室
(http://www.seinan-gu.ac.jp/campusmap.html)

 

  • 2013年度会員総会(13時30分~)
  • 第61回定例研究会(14時30分~17時30分)

 

【第一報告】「中国における日系自動車部品サプライヤーの経営課題-吉林省長春市の産業クラスターを事例として-」
藤川昇悟氏(阪南大学経済学部准教授)
【第二報告】「第三回核実験と北朝鮮の未来展望」
金東吉氏(北京大学歴史学系副教授・朝鮮半島研究センター所長)

 

※研究会の後、懇親会を予定しております。こちらにも是非ご参加ください。

 

 

(連絡先)北九州市立大学 綛田かせだ 芳憲
TEL:093-964-4072 
E-mail:ykaseda@kitakyu-u.ac.jp
(今年度から事務局担当が代わりました。)

 


若手研究者研究奨励制度の募集について(2013/02/06更新)

 

本年も「若手研究者研究奨励制度」の申込受付を行う時期になりました。本制度は、主に大学院生を中心とした若手研究者の研究に助成金を提供することで、研究者の研究活動ならびに学会組織を活性化することを目的としております。つきましては、皆様に制度の趣旨・内容をご理解いただき、本制度を活用いただきますようお願い申し上げます。また有望な若手研究者をご存知でしたら、本制度への申し込みをお勧めいただきますよう、重ねてお願い申し上げます。

 

(制度のポイント)
1 若手研究者(主に大学院生)による研究活動を奨励するための助成金制度(助成金の上限1名当たり20万円
2 使途は主に現地調査のための交通費を想定(ただし弾力的に運用)
3 助成金を支給された者には学会報告、学会誌への投稿を義務付け

※制度の詳細については、学会ホームページ (http://www.eastasia.jp/sub5.htm)をご参照ください。
なお2013年度支給分の申込締切は3月31日(日)となります。

 

第60回定例研究会のご案内(2013/02/06更新)

 

第60回定例研究会を3月23日(土)に西南学院大学にて開催することになりました。今回の研究会では、若手研究者研究奨励金受給者による成果報告に加え、東北アジア文化学会の尹一(ユンイル)先生よりご報告をいただきます。皆さんぜひ御出席ください。

 

 記 

日時:2013年3月23日(土)14時00分から17時20分
会場:西南学院大学学術研究所1階 大会議室
(http://www.seinan-gu.ac.jp/campusmap.html)


内容:
● 第一報告(14時00分~15時30分)
猿渡 剛 氏(九州大学大学院博士後期課程)
「マレーシアの電機産業とFTA」

● 第二報告(15時50分~17時20分)
尹  一 氏(韓国釜慶大学校教授)
「『鏡』の文学─芥川龍之介とアンドレ・ジッド」

 

※研究会の後、懇親会を予定しております。こちらにも是非ご参加ください。


徳島会長「東北アジア国際協力賞」受賞記念懸賞論文再募集のご案内(ご自由にダウンロードしてください) をUPDATEしました (2012/10/04更新)。

 

 

東アジア学会第22回大会の要旨集(ご自由にダウンロードしてください) をUPDATEしました (2012/9/20更新)。

 

 

東アジア学会第22回大会のプログラム(ご自由にダウンロードしてください) をUPDATEしました (2012/8/28更新)。

 

第59回定例研究会のご案内(2012/06/27更新)

今春、別々の訪朝団に参加した二人(北原氏・綛田氏)の報告を基に、金正恩体制の内政・外交について考えたいと思います。

日時:2012年7月28日(土)14時30分~17時30分
会場:西南学院大学学術研究所 1階 第1会議室

第一報告「北朝鮮は情報開示に踏み出すか」
北原 守 氏(福岡県日朝友好協会 会長)

第二報告「金正恩体制の北朝鮮‐その現状と展望」
綛田 芳憲 氏(北九州市立大学 准教授)

 

※研究会の後、懇親会を予定しております。こちらにも是非ご参加ください。


第22回大会自由論題報告者募集のご案内(2012/05/17更新)

2012年10月6日(土)に「ボータレス時代の東アジア」をテーマに東アジア学会第22回大会を福岡大学で開催することになりました。本大会では、最近の東アジアの経済情勢を踏まえ、統一論題を「ボータレス時代の東アジア」と致しました。統一論題の報告者につきましては、企画委員会にて決定させていただきますので、ご了承ください。


つきましては、「自由論題」の報告申込の募集を行いたいと存じます。報告希望の会員は「報告テーマ」を7月30日(月)までにメール(小川雄平:ogawa@seinan-gu.ac.jp)で知らせてください。また、申し込みと同時に、報告内容のフルペーパーもしくは1,000字程度の報告要旨を添付してください。プログラム編成の都合上、ご希望に添えない場合がございますが、企画委員会にご一任いただきますようお願い申し上げます。


なお、大会プログラムは、2012年9月上旬に全会員に発送する予定ですが、大会のご案内は学会ホームページにて随時行う予定ですので、ご参照ください。



2012年度会員総会・第58回定例研究会のご案内(2012/03/17更新)

2012年度会員総会ならびに第58回定例研究会を414日(土)に西南学院大学にて開催することになりました。皆さんぜひ御出席ください。


日時:2012414日(土)1330分~17時00分

会場:西南学院大学学術研究所1階 第4会議室

http://www.seinan-gu.ac.jp/campusmap.html

いつもと会場が異なりますので、ご注意ください
2012年度会員総会 1330分~
● 第58回定例研究会(15時00分~1700分)

講演

小松 昭夫 氏(小松電機産業株式会社代表取締役/(財)人間自然科学研究所理事長)
「 衰退の極みに繁栄の芽は生ず

 在日と日本人が拓く人類の未来 」

※研究会の後、懇親会を予定しております。こちらにも是非ご参加ください。


57回定例研究会のご案内(2012/02/16更新)

第57回定例研究会は、2011年度若手研究者研究奨励金受賞者の報告会として、3月17日(土)に西南学院大学にて開催することになりました。皆さんぜひ御出席ください。

       記

日時:2011年3月17日(土)14時30分~17時50分

会場:西南学院大学学術研究所 1階 大会議室


第一報告(14時30分~15時30分)

徐 涛 氏(九州大学比較社会文化学府 博士後期課程)

「現代中国における思想的視野としての「東亜」」


第二報告(15時40分~16時40分

金 戊丁 氏(西南学院大学 経営学研究科博士後期課程研究生)

「東北アジアクルーズ市場と都市観光の活性化」


第三報告(16時50分~17時50分)

木村 貴 氏(九州大学大学院 法学研究員助教)

  「移行期における尊厳の回復をめぐる政治過程-司法府を中心に-」


※研究会の後、懇親会を予定しております。こちらにも是非ご参加ください。


東アジア学会とビジョンと連帯21との合同シンポジウムについて(2011/11/17更新)
東アジア学会とビジョンと連帯21との合同シンポジウムを、下記の通り12月10日(土)に韓国釜山・釜慶大学にて開催することになりました。今回は、「釜山・福岡ソーシャルエンタプライズ協力のための韓日合同シンポジウム」と題して、文化・社会・福祉の三つの分野の討論会が開催されることになっております。皆様の積極的な参加をお願いいたします。                      

「ビジョンと連帯21との合同シンポジウム」
日時:12月10日(土)14時~18時
会場:韓国釜山・釜慶大学
※プログラムは詳細が決定次第、HPに掲載いたします。
※参加ご希望の方は11月30日(水)までに事務局ご連絡いただければ幸いです。なお、釜山への渡航の手配は「日中平和観光(担当永田:TEL092-473-8981)」が承りますので、各自でお申し込み下さい。

徳島会長「東北アジア国際協力賞」受賞記念懸賞論文の募集について(2011/10/31更新)
 去る9月22日に、本学会の徳島千穎会長は、韓国の社団法人東北アジア共同体研究会から「東北アジア国際協力賞」を授与されました。徳島会長の受賞は、ご自身のお仕事や東アジア学会の活動を通じて東アジア域内の相互理解と友好の促進に果たされた多大な功績が認められた結果であり、東アジア学会にとっても名誉なことだと思われます。
 本学会企画委員会は、徳島会長から受賞のご報告と共に、受賞された賞金を学会のために活かして欲しいとの申し出を受けて議論を重ね、受賞の経緯や内容も考慮して、東アジア学会のこれからの発展を担う若手研究者を対象に、以下の通り、「東アジアの平和と共生」をテーマとした懸賞論文を募集します。奮ってご応募下さい。
 【論文のテーマ・言語・文字数・締切・結果発表】
・テーマ:「東アジアの平和と共生」
・言語:日本語(ワープロで仕上げること)
・文字数:2万字以内
・締切:2012年6月30日(メール、郵送ともに必着のこと)
・選考結果発表:2012年9月末
【賞並びに賞金】
・優秀賞:賞金100万ウォン(1点)
・奨励賞:賞金50万ウォン(2点)
※受賞論文は、学会機関紙『東アジア研究』に掲載する(2013年3月末刊行予定)。
【応募要件】
① 東アジア学会員、または「ビジョンと連帯21」の会員であること。韓国からの応募者については、「ビジョンと連帯21」の推薦を受けた者も応募資格を有する。
② 年齢:40歳以下(1971年7月1日以降に生まれた者)であること。
③ 提出方法:論文を下記提出先に、電子メールと郵送の両方で提出すること。なお、提出された論文は返却しない。
④ 提出先:
【郵送】〒814-8511福岡市早良区西新6-2-92 西南学院大学
小川雄平研究室内 東アジア学会事務局
【メール】ogawa@seinan-gu.ac.jp
【照会先】 
〒814-8511福岡市早良区西新6-2-92西南学院大学小川雄平研究室内東アジア学会事務局
TEL/FAX : 092-823-4227, E-mail : ogawa@seinan-gu.ac.jp


第21回大会の「要旨集」をUPDATEしました。ご自由にダウロードしてください。なお、大会当日には報告要旨集を配布する予定です。(2011/10/03更新

第21回大会の「報告要旨」をUPDATEしました。「大会プログラム」に記載する「報告テーマ」をクリックすると、報告要旨をダウンロードできるので、是非ご利用してください(2011/10/01更新)。


東アジア学会第21回大会のプログラム(ご自由にダウンロードしてください)をUPDATEしました(2011/09/02更新)


第21回大会の開催および第56回定例研究会の案内(2011/5/31更新)
◆第21回大会の開催
2011年10月8日(土)に「東アジアの平和と共生」をテーマに東アジア学会第21回大会を北九州市立大学で開催することになりました。
つきましては、「自由論題」の報告申込の募集を行いたいと存じます。報告希望の会員は「報告テーマ」を8月15日(月)までにメール(小川雄平:ogawa@seinan-gu.ac.jp)で知らせてください。


◆第56回定例研究会のご案内
第56回定例研究会を7月9日(土)に西南学院大学にて開催することになりました。皆さんぜひ御出席ください。
日時:2011年7月9日(土)14時30分~17時45分
会場:西南学院大学学術研究所 1階 大会議室
第一報告(14時30分~16時00分)
鳥谷 まゆみ 氏(立命館大学言語教育センター)
「越境する電波──相互理解のための日中同時ラジオ放送の実践──」
第二報告(16時15分~17時45分)
村上 絢子 氏(フリーライター IDEAジャパン事務局長)
八重樫 信之 氏(フォトジャーナリスト 日本写真家協会)
「アジア太平洋戦争とハンセン病」


若手研究者研究奨励制度」の申込について(2011/4/19更新)
 本制度は、主に大学院生、大学非常勤講師などの本学会員を中心とした若手研究者の研究に助成金を提供することで、研究者の研究活動ならびに学会組織を活性化することを目的としております。
(制度のポイント)
1 大学院生、非常勤講師など若手研究者(40歳未満)による研究活動を奨励するための助成金制度(助成金の上限1名当たり20万円)
2 使途は主に現地調査のための交通費を想定(ただし弾力的に運用)
3 助成金を支給された者には学会報告、学会誌への投稿を義務付け
※制度の詳細については(http://www.eastasia.jp/sub5.htm)をご参照ください。
 なお、2011年度支給分の申込締切は5月31日(火)となります。


2011年度会員総会・第55回定例研究会のご案内(2011/3/25更新)

2011年度会員総会ならびに第55回定例研究会を416日(土)に西南学院大学にて開催することになりました。皆さんぜひ御出席ください。
日時:2011416日(土)1330分から1745
会場:西南学院大学学術研究所 1階 第三会議室http://www.seinan-gu.ac.jp/campusmap.html
 ※いつもと会場が異なりますので、ご注意ください。
2011年度会員総会(1330分?)
55回定例研究会
 第一報告(1430分~1600分)
  八尋和郎 氏(財団法人九州経済調査協会 情報研究部 部長)
  テーマ:「訪日外国人観光の新段階」
 第二報告(
1615分~1745分)
  張 済国 氏(韓国東西大学 総長)
  テーマ:「東アジアにおける大学の改革-東西大の例から」



 第54回定例研究会のご案内(2010/12/28

日時:2011122日(土)1430分から1745

会場:西南学院大学 西南コミュニティーセンター2階 会議室

内容:

● 第一報告(1430分~1600分)

石井幸孝 氏(九州旅客鉄道株式会社 元会長)

「新幹線列島大動脈完成とアジア海峡トンネル―新シルクロード」

● 第二報告(1615分~1745分)

東アジア学会政治分科会主催パネル・ディスカッション

「急変する朝鮮半島情勢を斬る」

※研究会の後、懇親会を予定しております。こちらにも是非ご参加ください。



 東アジア学会は日本学術会議から「協力学術研究団体」として認定された。(2010/10/29)
   (http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ha.html


 東アジア学会20周年記念大会は無事終了いたしました。出席していただいた来賓、賛助会員、そして会員の皆様本当にありがとうございました。(2010/10/18


 東アジア学会20周年記念大会の韓国語プログラムUpdateしました。(2010/10/02


 「ビジョンと連帯21」創立10周年記念シンポジウムについての参加者(東アジア学会会員限定)募集中。
1.日時:20101112()
2.時間:13:3021:00
3.会場:海雲台センタムホテル大ホール(予定)
4.内容 13:3015:00 釜山・福岡市民交流活性化のための韓日合同シンポジウム
            副題:「釜山・福岡創造都市を語る!」
5.15:3018:00 創立10周年記念シンポジウム
            テーマ:市民社会が見た都市の未来
  18:3021:00 創立10周年記念レセプション
参加ご希望の方は1020日までに事務局までお知らせください。


東アジア学会20周年記念大会のプログラム(ご自由にダウンロードしてください)
  プログラムに記載する「報告テーマ」や「報告者名」をクリックすると、報告要旨をダウンロードできるので、
 これを是非利用してください。


東アジア学会の20年間の活動記録を Update しました。
  「http://www.eastasia.jp/sub3.htm


「ビジョンと連帯21」10周年記念シンポジウムと合同シンポジウム
  11月12日に釜山にて開催。


東アジア学会20周年記念大会
 2010年10月16日(土)西南学院大学にて開催。
 詳しいことは近日中お知らせいたします。


「若手研究者研究奨励制度」の申込について
  2010年度の受付は終了しました。
※制度の詳細については、学会ホームページ(http://www.eastasia.jp/sub5.htm)をご参照ください。

(お問い合わせ先)
東アジア学会事務局:木村 貴(九州国際大学)

電話:093-671-8913 / メール:ta-kimura@law.kiu.ac.jp

(*迷惑メール対策のため、@を全角で表記しております。ご連絡の際は、@を半角に変えて送信下さい。)

 

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