東アジア学会 [Japan Society of East Asian Studies]

台湾関連研究奨励制度「kworld賞」

東アジア学会 kworld賞(台湾関連研究奨励制度)について

本制度は、台湾の文化・政治・経済に関連する研究に助成金を提供することで、台湾に関する学術的な研究活動ならびに学会組織を活性化することを目的としております。

つきましては、皆様に制度の趣旨・内容をご理解いただき、本制度を活用いただきますようお願い申し上げます。

また、有望な若手研究者をご存知でしたら、本制度への申し込みをお勧めいただきますよう、重ねてお願い申し上げます。

※下記「kworld賞」規則内にある「研究計画書」「誓約書」は、「各種ダウンロード」ページより規定の書式をダウンロードしてください。

制度の詳細と応募方法

趣旨

  1. 会員による台湾関連研究を奨励するための助成金制度
  2. 利用使途は主に現地調査のための交通費を想定するが、弾力的に対応
  3. 助成金を支給された者には学会報告、学会誌への投稿を義務付け

「kworld賞(台湾関連研究奨励制度)」規則

  1. 本会は、会員による台湾関連研究の発展を図るために「kworld賞」(台湾関連研究奨励制度)(以下、「kworld賞」とする)を設ける。
  2. 本規則における「会員」とは、kworld賞への応募時点において入会済みの個人会員とする。また、応募時に会費が全納されていなければならない。
  3. kworld賞の募集・支給は原則毎年実施し、1名に対し20万円を支給する。詳細については学会ホームページ上にて告知する。
  4. kworld賞への応募を行う者は、以下の書類一式を事務局に提出しなければならない。
    • 研究計画書・・・1部
    • 研究に関連した論文等の現物・コピー・・・3部
  5. 受賞者は、受給の際に「誓約書」を事務局に提出しなければならない。
  6. 受賞者は研究成果の一部を本会に報告しなければならない。本会への研究成果報告は、以下の2通りで行うものとする。
    • 1度の研究報告(受賞翌年度の研究大会にて「中間報告」)
    • 機関誌『東アジア研究』への論文掲載(受賞翌年度)
  7. 研究奨励金の未使用または不正な使用、あるいは本会への成果報告を行わなかった場合は、受賞者は研究奨励金を本会に返還しなければならない。また、受賞者が本会への成果報告終了後3年以内に退会した場合も、受賞者は研究奨励金の一部を返還しなければならない。
  8. 本規則ならびに「kworld賞の運用に係わる内規」は、理事会が定める。
(付則)
  1. 本規則は2024年6月8日より適用する。