東アジア学会 [Japan Society of East Asian Studies]

若手研究者支援「徳島賞」

東アジア学会 徳島賞(若手研究者支援)について

本制度は、主に大学院生を中心とした若手研究者の研究に助成金を提供することで、研究者の研究活動ならびに学会組織を活性化することを目的としております。

つきましては、皆様に制度の趣旨・内容をご理解いただき、本制度を活用いただきますようお願い申し上げます。

また、有望な若手研究者をご存知でしたら、本制度への申し込みをお勧めいただきますよう、重ねてお願い申し上げます。

※下記「徳島賞」規則内にある「研究計画書」「誓約書」は、「各種ダウンロード」ページより規定の書式をダウンロードしてください。

制度の詳細と応募方法

趣旨

  1. 若手研究者(主に大学院生)による研究活動を奨励するための助成金制度
  2. 利用使途は主に現地調査のための交通費を想定するが、弾力的に対応
  3. 助成金を支給された者には学会報告、学会誌への投稿を義務付け

「徳島賞(若手研究者研究奨励制度)」規則

  1. 本会は、若手研究者による東アジア研究の発展を図るために「徳島賞(若手研究者研究奨励制度)」(以下、「徳島賞」とする)を設ける。
  2. 本規則における「若手研究者」とは、徳島賞への応募時点の年齢が40歳未満の個人会員とする。ただし、大学院在学中の者は、本規定の限りではない。なお、応募時に会費が全納されていなければならない。
  3. 徳島賞の募集・支給は原則隔年とし、1名に対し20万円を支給する。詳細については学会ホームページ上にて告知する。
  4. 徳島賞への応募を行う者は、以下の書類一式を事務局に提出しなければならない。
    • 研究計画書・・・1部
    • 研究に関連した論文等の現物・コピー・・・3部
  5. 受賞者は、受給の際に「誓約書」を事務局に提出しなければならない。
  6. 受賞者は研究成果の一部を本会に報告しなければならない。本会への研究成果報告は、以下の2通りで行うものとする。
    • 2度の研究報告(受賞翌年度の研究大会にて「中間報告」、翌々年度の研究大会にて「最終報告」)
    • 機関誌『東アジア研究』への論文掲載(受賞翌年度)
  7. 研究奨励金の未使用または不正な使用、あるいは本会への成果報告を行わなかった場合は、受賞者は研究奨励金を本会に返還しなければならない。また、受賞者が本会への成果報告終了後3年以内に退会した場合も、受賞者は研究奨励金の一部を返還しなければならない。
  8. 本規則ならびに「徳島賞の運用に係わる内規」は、理事会が定める。
(付則)
  1. 本規則は2017年5月21日から実施し、2018年度支給分より適用する。
  2. 本規則は2021年6月26日より適用する。
  3. 本規則は2024年6月8日より適用する。