第36回 大会および総会の開催
・日時:2026年5月16日(土)10:00~17:30(予定)
・会場:西南学院大学コミュニティセンター・ホール ほか
なお、今回の研究大会は、発表者の公募は行わない予定です。
大会の詳細が決まり次第、改めてご案内申し上げます。
第36回 大会および総会の開催
・日時:2026年5月16日(土)10:00~17:30(予定)
・会場:西南学院大学コミュニティセンター・ホール ほか
なお、今回の研究大会は、発表者の公募は行わない予定です。
大会の詳細が決まり次第、改めてご案内申し上げます。
第105回定例研究会を以下のとおり開催いたします。
皆様、奮ってご参加ください。
第105回研究会
日 時:2026年2月14日(土)14時〜(13時30分受付開始)
会 場:西南学院大学 西南コミュニティセンター
テーマ:「東アジアの民主化40年」
司 会:山田良介(九州国際大学)
【スケジュール】(報告40分/質疑応答10分)
・14時〜会長挨拶、部会より趣旨説明
・第1報告(14時10分〜15時00分)
「安全保障の名の下で:民主化後のフィリピンにおける市民の抑圧」
山根健至(福岡女子大学)
・第2報告(15時00分〜15時50分)
「韓国における移行期正義の実践と司法の機能」
木村貴(福岡女子大学)
(休憩15時50分〜16時00分)
・第3報告(16時00分〜16時50分)
「台湾の民主化-その過程と課題-」
前原志保(九州大学)
・16時50分〜17時40分
ラウンドテーブル
・懇親会(じゃがいも弐番館)18時〜
参加希望者は、2月7日正午までに、木村宛(t-kimura★fwu.ac.jp(★を@に代えてください))にご連絡ください。
2024年度 東アジア学会 第104回定例研究会プログラム
日時:2025年10月4日(土)13:00~
場所:西南コミュニティセンター2階 プロジェクトルーム
13:00~ 受付開始
◎開会のあいさつ(13:20~13:30)
◎第1報告(13:30~14:20、発表30分、質疑応答20分、以下同様)
報告者:李 傑陽(熊本大学・院)
「日系製造業企業のアジアにおける生産機能移転の動向」
◎第2報告(14:20~15:10)
報告者:宮町良広(大分大学)
「円安局面における外資系自動車部品メーカーの対日動向」
<休憩10分間>
◎第3報告(15:20~16:10)
報告者:藤川昇悟(西南学院大学)
「電動化時代における日系自動車メーカーの競争優位と九州の自動車産業集積」
◎第4報告(16:10~17:00)
報告者:鹿嶋 洋(熊本大学)
「TSMCの熊本県への進出と地域への影響」
◎閉会のあいさつ(17:00~17:10)
定例研究会終了後、17:30から大学近くの会場にて懇親会を開催いたします。
参加を希望される方は、9月30日(火)17時までに、Googleform(https://forms.gle/cXqGjB5L71HpWwKg6)にて回答お願いいたします。
連絡先:第104回定例研究会 (担当:藤川)
E-mail:shogo.fujikawa★gmail.com(★を@に代えてください)
2025年kworld賞の受賞者が決定いたしました。
福永 憲子(ふくなが のりこ) 氏
岡山商科大学 法学部
心よりお祝い申し上げます。
2025年徳島賞の受賞者が決定いたしました。
蔡 遠杭(さい えんこう)氏
西南学院大学大学院 国際文化研究科
心よりお祝い申し上げます。
第103回定例研究会を以下のとおり開催いたします。
皆様、是非ご参加ください。
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東アジア学会 第103回定例研究会(文化部会)プログラム
開催日時:2025年7月12日(土)10:00~18:00
場所:西南学院大学 2号館203教室
9:30~ 受付開始 (開催方法:対面)
◎開会のあいさつ10:00~10:10
第1セッション 自由論題
◎第1報告10:10~10:55(発表30分 質疑応答15分)
報告者:中島 和男 氏(西南学院大学名誉教授)
報告テーマ:靖国神社と戦後処理
◎第2報告10:55~11:40 (発表30分 質疑応答15分)
報告者:呉 ハヌン 氏 (大分大学・院)
報告テーマ:スポーツ選手のセカンドキャリアの実態と特徴に関する考察
〈昼食・休憩〉
◎第3報告12:45~13:30(発表30分 質疑応答15分)
報告者:田中 沙季 氏(熊本学園大学・院)
報告テーマ:KPOPの現地化とインター・アジアPOP
司会:辛 敎燦 氏(熊本大学非常勤講師)
◎第4報告13:30~14:15(発表30分 質疑応答15分)
報告者:梁 正善 氏 (早稲田大学日米研究所 招聘研究員)
報告テーマ:多文化社会における子どもの移動とアイデンティティの再構築
―日韓国際結婚家庭に育った大学生のライフストーリーから―
司会:金縄 初美 氏(西南学院大学)
〈休憩15分間〉
第2セッション 講演会
◎講演会の主旨説明 14:30~14:40
〈休憩10分間〉
◎第2講演 16:20~17:50(報告70分、質疑応答20分)
講演者:成川 彩 氏 (韓国在住映画ライター)
講演題目:日韓国交正常化後の文化交流-映画人の活動を中心に-
司会:西谷 郁 氏(福岡インディペンデント映画祭国際担当)
閉会のあいさつ
◎懇親会(18:15頃~)じゃがいも弐番館
福岡市早良区西新3丁目12-7
『東アジア研究』は、アジア近隣諸地域を多面的に研究理解し、同地域との友好協力関係を模索して地域レベルでの相互交流を推進する研究者・企業人・ジャーナリスト・市民の研究組織である東アジア学会の機関誌で、原則として年間1回(3月)刊行されます。
2026年度3月に発刊予定の第35号の投稿締め切りは、2025年10月31日(金曜日)です。会員の皆様の積極的な投稿をお待ちしております。
詳細は、下記の当学会ホームページ上で「投稿規定」「執筆要領・転載に関する規定」「『東アジア研究』投稿用書式」をご覧ください。
http://www.eastasia.jp/newspaper/
原稿の投稿先および問い合わせ先
『東アジア研究』編集委員 荒木雪葉
E-mail: yukiha.araki77(at)gmail.com
※お手数ですが(at)は@に置き換えてください。
2025年度「徳島賞(若手研究者研究奨励制度)」の申込受付を行います。
本制度は、主に大学院生を中心とした若手研究者の研究に助成金を提供することで、研究者の研究活動ならびに学会組織を活性化することを目的としております。
つきましては、皆様に制度の趣旨・内容をご理解いただき、本制度を活用いただきますようお願い申し上げます。
また、有望な若手研究者をご存知でしたら、本制度への申し込みをお勧めいただきますよう、重ねてお願い申し上げます。
(制度のポイント)
大学院生、非常勤講師など若手研究者(40歳未満)による研究活動を奨励するための助成金制度(助成金の上限1名当たり25万円)
(※今年度から5万円増額されました。)
使途は主に現地調査のための交通費を想定(ただし弾力的に運用)
助成金を支給された者には学会報告、学会誌への論文投稿を義務付け
制度の詳細については、学会ホームページ(http://www.eastasia.jp/young-researchers/)をご参照ください。
基本情報================
◆締め切り
2025年6月30日(月)必着
※ 審査結果の報告、助成金の支給は2025年8月初旬を予定しています。
◆必要書類
研究計画書 1部(学会ホームページ各種ダウンロードのファイルをお使いください)
研究に関連した論文等(PDF)
◆応募書類送付先・照会先
原則として、PDF形式の研究計画書と論文等を添付のうえ、
下記の応募先にメールにて提出してください。
福岡大学人文学部 緒方義広
〒814-0180
福岡市城南区七隈8丁目19-1
Tel. 092-871-6631(代表)
E-mail:eastasianstudies2020(at)gmail.com
*ご連絡の際は、(at)を@に変えて送信下さい。
2025年度 kworld賞(台湾関連研究奨励制度)の申込受付を行います。
本制度は、台湾の文化・政治・経済に関連する研究に助成金を提供することで、台湾に関する学術的な研究活動ならびに学会組織を活性化することを目的としております。
つきましては、皆様に制度の趣旨・内容をご理解いただき、本制度を活用いただきますようお願い申し上げます。
(制度のポイント)
会員による台湾関連研究を奨励するための助成金制度(助成金の上限1名当たり20万円)
使途は主に現地調査のための交通費を想定(ただし弾力的に運用)
助成金を支給された者には学会報告、学会誌への論文投稿を義務付け
制度の詳細については、学会ホームページ(https://www.eastasia.jp/kworld/)をご参照ください。
基本情報================
◆締め切り
2025年6月30日(月)必着
※ 審査結果の報告、助成金の支給は2025年8月初旬を予定しています。
◆必要書類
研究計画書 1部(学会ホームページ各種ダウンロードのファイルをお使いください)
研究に関連した論文等(PDF)
◆応募書類送付先・照会先
原則として、PDF形式の研究計画書と論文等を添付のうえ、
下記の応募先にメールにて提出してください。
福岡大学人文学部 緒方義広
〒814-0180
福岡市城南区七隈8丁目19-1
Tel. 092-871-6631(代表)
E-mail:eastasianstudies2020(at)gmail.com
*ご連絡の際は、(at)を@に変えて送信下さい。
2025年度、第103回 定例研究会(文化部門)報告者募集のご案内
東アジア学会文化部会では、2025年7月12日(土)に第103回定例研究会を開催することになりました。
報告を希望する会員は、部会責任者に、1,200字程度の報告要旨をお送りください。
締め切りは2025年5月31日(土)といたします。
プログラム編成の都合上、ご希望に添えない場合がございますが、最終的な報告者の選定は部会責任者に一任いただきますようお願い申し上げます。
応募先
文化部会 金縄初美 kanenawa(at)seinan-gu.ac.jp((at)を@に変えてください)