第36回 大会および総会の開催
・日時:2026年5月16日(土)10:00~17:30(予定)
・会場:西南学院大学コミュニティセンター・ホール ほか
なお、今回の研究大会は、発表者の公募は行わない予定です。
大会の詳細が決まり次第、改めてご案内申し上げます。
第36回 大会および総会の開催
・日時:2026年5月16日(土)10:00~17:30(予定)
・会場:西南学院大学コミュニティセンター・ホール ほか
なお、今回の研究大会は、発表者の公募は行わない予定です。
大会の詳細が決まり次第、改めてご案内申し上げます。
2025年度 第35回大会を以下の内容で開催することになりました。
以下にご案内します。
学会終了後には懇親会を さかな市場下関駅前店 で18:30から開催します。
会費は会員2,000円、会員外4,000円です。
会場確保の関係上、参加を希望される方は、5月7日(金)までに
以下のリンク先からご回答をお願いいたします。
https://forms.gle/cp7uJshS6EH8hCq98
なお、下関市立大学周辺には飲食店が少なく、駐車スペースにも限りがあります。
ご希望の方にはお弁当、駐車場をご用意しますのでご利用の有無を
上記のリンク先からあわせてご回答ください。
不明な点等ございましたら猿渡会員(下関市立大学)まで
メール(saruwatari-tsu★shimonoseki-cu.ac.jp ★を@に変えてください)にて
ご連絡をお願いいたします。
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東アジア学会第35回大会
日時:2025年5月17日(土) 10:00〜17:20
場所:下関市立大学 本館Ⅰ棟206教室
<受 付> 9:30〜
<自由論題・徳島賞/kworld賞受賞者報告会> 10:00〜12:50
座長 木村 貴 氏(福岡女子大学)
閆 夢真 氏(東亜大学大学院)
「日中の伝統装丁技法の現代デザインへの応用可能性に関する研究―龍鱗装を例として―」
梁 正善 氏(西南学院大学)
「韓流コンテンツ体験がもたらす言語学習と異文化理解―日本人韓国語学習者のライフストーリーから―」
呉 世雄 氏(釜山韓日文化交流協会)
「日本海洋教育の特徴と示唆点研究」
劉 澤文 氏(下関市立大学)
「カンボジアにおける農業生産のグローバル化について ―中国系多国籍企業が主導するバナナ産業の成長に着目して―」
荒木 雪葉 氏(北九州市立大学)
「台湾の外国人向け中国語教育における文化的要素―教科書『當代中文課程』分析を中心として―」
<理事会> 12:50〜13:35
<総 会> 13:35〜14:20
<共通論題「東アジアの海洋」>14:20〜17:20
開催校挨拶 14:20〜14:25
会長挨拶 14:25〜14:30
座長 小川 雄平 氏(九州情報大学・西南学院大学)
金 泰萬 氏(韓国海洋大学)
「東アジアの平和―対立の海から協力の海へ―」
深町 朋子 氏(福岡女子大学)
「国際海洋法からみた東アジアの海—日韓大陸棚南部協定を中心に—」
休 憩 16:10〜16:20
岸本 充弘 氏(下関市立大学)
「東アジアから見た水産都市・下関と捕鯨」
座長による総括 17:10〜17:20
<懇親会>
さかな市場下関駅前店
https://www.hotpepper.jp/strJ000661884/map/
※さかな市場下関駅前店 は下関駅から徒歩3分
※バス停「大学町二丁目/サンデン交通」から乗車し「下関駅」で降車した場合
17:42 発 ⇒ 18:09 着
※バス停「山の田/サンデン交通」から乗車し「下関駅」で降車した場合
17:43 発 ⇒ 18:08 着
18:03 発 ⇒ 18:27 着
◆ 会場へのアクセス
会場:下関市立大学 本館Ⅰ棟206教室
住所:山口県下関市大学町2丁目1-1
https://www.shimonoseki-cu.ac.jp/about/campus/access
※JR下関駅よりサンデンバス3番のりば(約20分乗車)、
「山の田」バス停下車徒歩4分、「大学町二丁目」バス停下車徒歩2分
または サンデンバス5番のりば(約20分乗車)、「山の田」バス停下車徒歩4分
※JR幡生駅より徒歩約20分
※JR新下関駅(新幹線・東口)よりサンデンバス2番のりば(約15分乗車)、
「川中豊町線」に乗車、「大学町二丁目」バス停下車徒歩2分
または タクシー利用約10分
来年度の第35回大会は、
2025年5月17日(土)、下関市立大学(山口県下関市大学町)にて開催する運びとなりました。つきましては、午前中の自由論題における報告者(若干名)を募集いたします。
報告を希望される方は、
2025年3月28日(金)必着で、報告テーマと報告要旨(ワードファイルで約1,200字)を、
事務局(eastasianstudies2020(at)gmail.com)までメールにてお送りください。
お手数ですが (at) は @ に置き換えてください。
プログラム編成の都合上、ご希望に添えない場合がございますが、
最終的な報告者の選定は企画委員会に一任いただきますようお願い申し上げます。
2024年度 第34回大会を以下の内容で開催することになりました。以下にご案内します。
東アジア学会第34回大会
日時:2024年6月8日(土) 9:40〜17:30
場所:九州国際大学 3号館3306教室
<受 付> 9:10〜
<自由論題> 9:40〜11:50
座長 西谷郁(福岡インディペンデント映画祭)
野田雄司(西南学院大学大学院)
「台湾流通状況(百貨店の動きを中心に)」
高嶋幸世(元西南学院大学)
「TSMC進出に伴う熊本都市圏東部の変容-希望と課題-」(仮)
休 憩 11:00〜11:10
魏蜀楠(長崎県立大学)
「ポストコロナ時代の観光コミュニケーションとコミュニケーションチャネル-観光地
のイメージ構成の視点から-」
<理事会> 12:00〜13:00
<総 会> 13:10〜14:00
<共通論題「激変する東アジアを読み解く」>14:10〜17:30
会長挨拶 14:10〜14:20
座長 安達義弘(九州情報大学)
鄭ハナ(福岡県地方自治研究所)
「外国人労働者と多文化共生社会」
申明直(熊本学園大学)
「持続可能な多文化共生農村」
木幡伸二(福岡大学)
「日中経済関係の変化について」(仮)
深川博史(東海大学)
「日韓農村における半導体産業集積のインパクト:サムスン平澤とTSMC熊本の影響に関
する仮説的考察」
休 憩 16:20〜16:30
全体討論 16:30〜17:30
<懇親会>
・JR八幡駅周辺を予定。会場確保の関係上、参加を希望される方は、5月31日(金)までに山田(九州国際大学)までメール(r-yamada★cb.kiu.ac.jp ★を@に変えてください)にてご連絡をお願いいたします
◆ 会場へのアクセス
会場:九州国際大学3号館3階3306教室
住所:北九州市八幡東区平野1丁目6番1号
(https://www.kiu.ac.jp/about/access/)

2024年6月8日(土)に東アジア学会第34回大会を九州国際大学(北九州市八幡東区平野)にて開催することになりました。
つきましては、午前中の自由論題における報告者(4名程度)を募集いたします。
報告希望の会員は、2024年4月19日(金)までに、報告テーマと報告要旨(約1,200字)を、事務局(eastasianstudies2020(at)gmail.com)までメールにてお送りください。
お手数ですが (at) は @ に置き換えてください。
プログラム編成の都合上、ご希望に添えない場合がございますが、最終的な報告者の選定は企画委員会に一任いただきますようお願い申し上げます。
2023年5月27日(土)に東アジア学会第33回大会を福岡女子大学(福岡市東区香住ヶ丘)にて開催することになりました。つきましては、自由論題の報告者募集を行いたいと存じます。
報告希望の会員は、2023年4月15日(土)までに、報告テーマと報告要旨(約1,200字)を、事務局(eastasianstudies2020(at)gmail.com)までメールにてお送りください。お手数ですが (at) は @ に置き換えてください。
プログラム編成の都合上、ご希望に添えない場合がございますが、最終的な報告者の選定は企画委員会に一任いただきますようお願い申し上げます。
東アジア学会 創立30周年記念大会(第32回大会)を以下の通り開催することになりました。
日時:2022年5月28日(土) 10:00-17:40
場所:西南学院大学 西南コミュニティセンター 1階 多目的室
※新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては開催延期などのご案内を学会HPまたはメールを通してご連絡することもありますので、どうかご了承ください。
————プログラム————
受 付 09:30-10:00
座長 西田顕生(西南学院大学)
木村 貴(福岡女子大学) 「韓国司法が語る『1965年体制』のほころび」
荒木雪葉(福岡大学)「 『論語』における健康」
理事会 11:50-12:40
総 会 12:50-13:40
安達義弘(愛心国際ビジネスカレッジ、東アジア学会副会長)「30周年記念号(文化)の
総括」
新谷秀明(西南学院大学)「戦争文学とは何か-火野葦平の今日的意義」
王 宇南(西南学院大学)「出版市場から見る文革期以降の中国文学」
木幡伸二(福岡大学)「中国経済の30年」
猿渡 剛(福岡大学)「アジア地域統合の30年」
藤川昇悟(西南学院大学)「日本企業のアジア展開の30年」
休 憩 15:50-16:00
菅 英輝(大阪大学) 「冷戦後の日米関係-日米安保再定義を中心に」
綛田芳憲(立命館アジア太平洋大学) 「冷戦後の日朝関係と日本の安全保障政策」
山田良介(九州国際大学) 「日本における戦後補償問題の30年」
座 長 安達義弘(愛心国際ビジネスカレッジ、東アジア学会副会長)
コメンテーター 小川雄平(九州情報大学、東アジア学会会長)
※新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、開催を中止させていただく場合があります。
2021年度 第31回大会を以下の内容で開催することになりました。以下にご案内します。
2021年度 第31回東アジア学会大会
「コロナ禍の東アジア」
日時:2021年10月30日(土)10:00~17:30
会場:対面会場(場所などの詳細は封書・メールにてご案内しております)・zoom ハイブリッド形式で行われます。
感染症対策準備のため、会場への当日の飛び入り参加はご遠慮ください。皆様のご協力をお願い致します。
参加方法:
◎会員の皆様のご参加方法は、お送りした封書、またメール会員にはメールでもご案内をお送りしております。そちらをご覧ください。
◎会員外の方でご参加を希望される場合は、当学会事務局までお問い合わせください。
————プログラム————
受付 9:30~9:50
【自由論題】 10:00~12:00
座長:藤川昇悟(西南学院大学)
◎第一報告「コロナ禍への対応と官民関係:東アジア・東南アジアの場合」
報告者:高嶋幸世(元西南学院大学)
◎第二報告「「歴史修正主義」と向き合う」
報告者:中島和男(西南学院大学名誉教授)
【昼休憩】 12:00~13:00
※昼食は各自ご準備ください。また感染防止対策のため、湯茶の準備はございません。あしからずご了承ください。
【共通論題】 13:00~17:30 「コロナ禍の東アジア」
司会:山田良介(九州国際大学)
会長挨拶 小川雄平(西南学院大学名誉教授、九州情報大学)
報告 13:05~17:30
◎第一報告「台湾における教育資源のデジタル化:小中学校の語学教育を中心に」 13:05-14:05
報告者:有働彰子(西南学院大学非常勤講師)
コメンテーター:新谷秀明(西南学院大学)
(休憩) 14:05-14:10
◎第二報告「コロナ禍の韓国経済」 14:10-15:10
報告者:大津健登(九州国際大学)
コメンテーター:王忠毅(西南学院大学)
(休憩) 15:10-15:15
◎第三報告「コロナ禍と日本政治-「政治主導」の陥穽」 15:15-16:15
報告者:平井一臣(鹿児島大学)
コメンテーター:土肥勲嗣(久留米大学)
(休憩) 16:15~16:25
質疑応答 16:25~17:30
———————–
皆様のご参加をお待ちしております。
東アジア学会 事務局